ルービックリベンジの解法
(2011/09/20 更新)
私が、初めてルービックリベンジに触れたのは高校1年の時でした。
友人が持っていたのを1週間ほど借りて授業中にやってました。^^;
そのときはとりあえず自力で解けましたが、完全に解けたわけではなく、約 1/4 の確率でしか解けませんでした。ここに紹介している手順の8番目までしか自分で作れなかったので、完全ではなかったのです。
大人になってから、
「もう一度、やってみたいな」
と思ったときには、既にツクダオリジナルでは販売中止になっていたので、その後の手順の確認も確立もままならない状態が続いていたのです。
ま、いろいろと探しているうちに、Rubik さんの本家サイトで
輸入出来る
ことが分かり、空輸の末、ようやく念願がかない入手することが出来ました(今はトイザラスとかで普通に入手できると思いますが、個人的には torito.jp 等で買えるイーストシーン製をお勧めします)
その後、かなり時間をかけて手順を練り直したら、必ずそろえられる解法が見えてきたので(老後の楽しみに?)まとめておこうと思ったわけです。
手順
センターをそろえる。
(プロフェッサーキューブは
こちら
)
完全1面をそろえる。
下から2段目を積む
下から3段目を積む
エッジキューブをそろえる
最上面の十字をそろえる
(3x3x3と同じ)
コーナーキューブの位置をそろえる。
(3x3x3と同じ)
コーナーキューブをそろえる。
(3x3x3と同じ)
エッジキューブの位置をそろえる。
(3x3x3と同じ)
エッジキューブの位置を交換する
(必要無いこともあります)
一つのエッジキューブを回転させる
(必要無いこともあります)
これで間違い無く完成します。
この中で、3x3x3 の普通のキューブと全く同じ手順は、3と6と7と8と9のみです。
操作の見方
もう少し、手順を簡略化出来るところは有るはずなのです。特に、最後のエッジキューブを入れ換える部分はもっと簡単に出来る手順が存在します。
ただ、その手順自体に自分が納得できないというか、5x5x5 以上のものでも使えるような汎用性の確保のために、そのままにしています。
基本的に、分かっている手順にて攻めるスタンスを取っていますので、無駄な動きがたくさんあり、最適化は出来てい無いことがあるのは、ご容赦下さい。また、上記手順は、ルービックキューブを楽しんで解く事を中心に考えている者ですから、速く解くというものではありません。しかしながら、時間の短縮を行うためのヒントにはなると思っています。
つい先日 V-cube のサイトが更新され、ついに、6x6x6, 7x7x7 の購入が可能になりました。
リベンジのみならず、こちらも攻略してみたいという方は、購入を考えられてはいかがでしょうか?
http://www.v-cubes.com/ecom/home.php?cat=248
解き方の
間違いや質問等がありましたら、
掲示板
などでご指摘下さい。m(_ _)m
☆☆☆
プロフェッサーキューブの解法
☆☆☆
☆☆☆
おまけ:6x6x6 の解法
☆☆☆
更新履歴
(2011/09/20 更新:アナログやめました。文面見直し)
(2009/01/25 更新:
アナログ表示
はじめました)
(2009/01/15 更新:プロフェッサーキューブの解法をテスト掲載)
(2009/01/15 更新:リンク切れ見直し)
(2008/06/22 更新:6x6x6 手順見直し)
(2008/06/22 更新:手順7 一手少なくて簡単な手順に変更)
(2008/03/18 更新:手順10 を絶対忘れない手順をメインとしてみた)
(2007/07/15 更新:手順10 見直し。大幅変更)
(2007/01/21 更新:若干の文書手直し)
(2007/01/01 更新:ほとんどの手順において画像見直し)
(2006/12/16 更新:6x6x6 手順見直し)
(2006/12/08 更新:文書の更新と追加)
(2006/01/14 更新:一部画像および文書の更新と追加)
(2006/01/01 更新:おまけの追加。リベンジには関連しない)
(2005/06/25 更新:手順5に画像追加。この手順終了)
(2004/01/17 更新:手順1と10に画像追加。次の手順へのリンクを追加)
(2001/05/04
ルービックリベンジ解法
ルービックキューブリベンジ 攻略 および 解放 についての
文書作成)
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